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どーも ポケベル世代のkohi123です「4649」…。

「アトランジャー」完成致しました。
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しかし、完成してから写真アップまで とても時間が掛かりました。
何故なら、スマホの使い方が解らないからです。

スマホで撮った写真が全て横向きで、どうにもならないので
全てガラケーで撮りなおしました。
やはり私にはガラケーがお似合いという事でしょうか?…。

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元キットが「MGトールギス」
これを切って・削って・貼ってして

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なんとか完成に辿り着きました。

途中 表面処理地獄にハマり、塗装に失敗し、パーツを落として破損させたりと、
落ち込んだりもしたけれど わたしは元気です。

さて、アトランジャーが何か解らないナウなヤングの為に説明すると、
1970~80年代にアオシマから発売されたオリジナルプラモで、
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4機に分離・合体できる斬新なスタイルが当時の子供に大ウケでした。

今 作りたくても高額商品で手に入らないので 前回の「ザ・アニメージ」同様
自分で作ることに。

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古代アトランティスのロボットなのでローマ兵をイメージして製作。
多少(?)アレンジが入ってアトランジャーに見えないので色彩の
マジックアートで誤魔化します。
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背中の羽はネオジム磁石で脱着可能。

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腕の中にもネオジム磁石が入っているので シールドを装着出来ます。
剣は差し替えでシールドに収納可能。

他にも磁石で腕を連結させている為 こんなことも再現。

「ロケット~……」
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「パ~ンチ!!」
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本当はバネを付けて飛ばしたかったのですが 今回は止めときました(無くすから)

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アトランジャーのイメージアイコンである体中の羽飾りは
勝手にオレ設定で炎に変更。

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やる気スイッチが入ると体中から情熱の炎が噴き出す感じ?

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「MGトールギス」を芯にしているのでポージングは自由自在なのですが
言う事を聞かないスマホで写真で撮っていた為 今回はスルーです。

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予定では3カ月くらいで作るつもりが 半年掛かっちゃいました。
前回の「ザ・アニメージ」では20年ぶりのプラモ復帰をアピールして
下手を誤魔化していたのですが 流石に3作品目となると言い訳が効きません。
案の定 塗装に失敗してやんの…。

まあ、リハビリは終わったので これからもコツコツとオジサンが喜ぶ
誰も作らない古いプラモを自分流で作っていきたいと思います。

次回作は 宣言通り
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「サザンクロス・ジャンヌ少尉」の製作に入りたいと思います。


 








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どーも kohi123です。

いよいよ「アトランジャー」最後の作業 羽飾り部分です。

前々からアトランジャーを自分アレンジで作りたかったのですが
この羽飾りが厄介で、私の腕でパテから削り出して、
左右対称2個づつ作るなんて「無理!」…。
と、思っていたのですが 模型屋でいいものを発見しました。

「トライバーニングガンダム」です。
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アニメ見たことないですが ガンダムから火が吹きあがって炎上してます。
(バンダイさん 子供がマネすると危険ですよ…)
パーツ見て これ使えそうと思い製作を決意しました。

そうです。 今回のアトランジャーはコレ有りきでスタートしてます。
羽飾りは俺アレンジで勝手に「炎」にします。
設定?…そんなの知りません!

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パーツはこんな感じ。炎パーツてんこ盛りです。
勿論ガンダムパーツは無視します。

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試しに まだトールギス感が残るアトランジャーに着けてみました。
ほら、アトランジャーに見えなくもない?
うそ?…見えない?…いいんです。 これでいきます。

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しかし、このパーツの素材
なんか知らないけど わがまま屋さん…。

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ヤスると毛羽だってボソボソになってしまいます。

しかし後には引けないので
シコシコ手でやらしく…じゃない やさしくヤスります。

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左がキット。右がヤスった後です。
ヤスリ掛けで白く濁ってしまいましたが、
番手を小さくし最ながら後でコンパウンドすれば大丈夫! 大丈夫…?。

中の空洞埋めとパーツ同士の接着は瞬接じゃ白くなりそうなので
コレを使います。
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出た!100均の「UVレジン」
これはUVで硬化する魔法のグッズらしいのですが
ブログで調べると(リンク仲間のテツさんも使ってました)
100均の「ブラックライトペン」がいいらしいので一緒に購入。

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しかし、量が多いいのか 全く固まる気配がない!
UVが弱いのか?
あっ! ウチにはUVの王様家電があるじゃないか!
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ここで布団掃除機「レイコップ」投入。
UVでダニをも倒す殺し屋だ…。

しか~し!…。

固まらな~い!…。

もう、僕ちんには無理かも…。
と、思ったけれど、
端に昼間太陽の下でやればいいんじゃね~の?

次の日、太陽の元 挑戦。
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ほら、簡単に固まった。

さすがに太陽の力は凄まじく
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作業中のレジンのチューブもみるみる固まりフタもしまらない…。

やはり太陽は凄いね。
「もしも太陽がなかったら地球はたちまち凍り付く」
ってサンバルカンも言ってたし…。

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色んなパーツを接着し、無理矢理
鳥さんっぽくしましたが、少し寂しく感じたので

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バンダイにパーツ請求。(2個だけで切手代込みで¥382掛かりました。)
安いの? 高いの?…。

これをカットしてヤスって。
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さっきの鳥さんに再び接着。
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これでボリュームが出ました。

しかし、ヤスりすぎでコレ本当に透明に戻るの?
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そこでコンパウンド投入!

ひたすら磨きます。
しか~し!!…
なんの変化もありません。
ここまで来て挫折か?…。

最後の手段。 何でもいいから
クリアー塗料を塗ってみる。
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Mrカラーの「クリアーイエロー」を筆塗り。

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よかった…。
ツヤツヤ・ピカピカ✨になった…。
下地の色に負けて黄色くはならなかったけど
まっ、いいっか!。

俺設定では通常はマジンガーの偽物の様な姿だが、
やる気スイッチが入いると全身から情熱炎が噴き出す感じ?…。
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足の基部に着けたバーニヤもその為。

必殺技は「トライダーG7」の火の鳥みたいな?
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以上で工作は終わり。
トールギスに丸パイプ手足に履かせて
炎パーツ付けるだけだから2~3カ月位で出来るはずだったんだけど…。

表面処理地獄と塗装やり直しなどで結局半年掛かりました。

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次回は完成写真を載せたいと思いま~す。



























ど~も、ツィッターでアタフタしているのが流通しているkohi123です。

今回は「アトランジャー」最後の工作
胸部分をいじっていきます。

前回までが
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この状態。
胸のキティちゃんはシンプルすぎるので
ディテールを入れていきます。

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プラ板を細く切り出します。 よく見ると曲がってますが気にしません。
エバーグリーンの細プラ板が欲しいのですが高くて買う気がしません。
(本当は欲しいけど…)

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アバウトにプラ板でラインを入れていきます。
センスがいる作業ですが 御覧のとおりセンスゼロです…。

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分かりやすい様にサフ吹いてスジボリペンでなぞってみました。
太さや曲がりが気になりますが
どうせ飾りが付いて見えにくくなるのでコレでよし。

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肩部はポリキャップ丸見えでした。
このままいこうと思いましたが、
リンク仲間の14roeさんに言われたとおりにプラ板で囲うことにしました。

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これで塗装が可能になります。

色塗りも同時に進めます。
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相変らずの缶スプレーで使う色は「ザザビーレッド」他
シルバー以外は「ザ・アニメージ」で使ったやつです。

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羽は全体に赤を吹いた後 マスキングして
シルバーと黄色を吹いていきます。

そして 迷っていた黒部分の色が手に入りました。
ダークブルー
結局「ダークブルー」を使うことにしました。

しかし!!

やってしまいました……。

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厚塗りし過ぎた……。

68年ぶりという「スーパームーン」はあいにく雨で
次の日は月が見事に出ていたのでスプレー吹いたのですが
見事に白化してしまいました。
そういえば月は見えていたけど星は全く見えてなかった様な…
曇りだったのかも…。

それを隠そうと次の日に上から吹いたら厚塗りになっちゃった…。
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せっかく塗ったけど800番ヤスリで削り取ります…。
エッジもだるくなるだろうな~…。










ど~も、kohi123です。

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未だに「アトランジャー」の色が決まらないので
今回は顔の整形手術のことを書きますね。

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元キットの「トールギス」の顔がこんなの。

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それを前回の「ザ・アニメージ」でも使った
一番お気に入りの「ヘビーアームズ」の顔にチェンジ!
(バンダイさんのパーツ請求で購入)

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耳の部分を削り取り
付け鼻をしたところ 一気にトランスフォームの人に…。

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穴を埋めて、口を掘って、サフ吹いて 
バランスを見ます。(う~ん、カッコ悪い…)

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ヘルメットもプラ板貼って絶壁にしたところに
ノコで切り込みいれて 削り込みます。

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こんな感じにヘルメットのラインを変えました。

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耳の部分に飾りがつく基部を作り
後は表面処理でヤスればいいかな?

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古代のロボットということで
ローマ兵をイメージして作っているのですが
ローマ兵というよりモンゴル兵みたい?…。

シルバーと赤色は塗り終わったので
後は青と黒色のみなのですが、
黒い部分を
ラバーブラック
リンク仲間のKOTOさんに薦めて頂いた
「ラバーブラック」か

ダークブルー
「ダークブルー」か

ダークマイカブルー
「ダークマイカブルー」で迷ってます。

近くに模型屋がないので見比べられないんですよね~。
胸のディテール終わらせるまでには決めたいと思います。














ど~も、kohi123で~す。
今回は「アトランジャー」に施したディティールを書きますね。

まずは 前にも書きました肩のシイタケ。
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ただプラ板を交互に貼っただけ。

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全身に彫ったスジボリは0.2(たぶん)のラインチゼルとエッチングノコで
書いてますが、ほぼフリーハンドなので近くで見るとガタガタで左右非対称です。

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ポイントで結束バンドを

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塗料が取れないようにメタルプライマーを吹いて
一部貼りつけてます。

腰のベルトは
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元キットのトールギスのベルト部分を反対に接着しただけ。

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ロケットパンチの手が小さく感じたので
シナンジュの手の甲にプラ板貼ってヤスリで整形しました。

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これは20年位前に買っていたウェーブの丸リベット。
(スコープドック作るつもりで買っていたらしい)

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これを腰だけに貼ってます。
あまり好みじゃないんだけどアトランジャーの
箱絵で結構目立ってたから。

写真じゃ見にくいですが、チ〇コ部分の左右に寂しいのでプラ板貼ったんですが、
よく見たらこの部分にこれはマズかったんじゃないだろうか(金〇?)…。

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表面処理の途中の写真ですが足のパーツの飾りがつく部分ですが、
バーニアパーツで吹き出し口を作りました。(理由は秘密)

image0040.jpg
現状がコレ。(アトランジャーに見えない…)
順次 色塗りしながら胸を仕上げ
最後は飾りパーツのみ!!

ゴールが見えて来ました!!















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