「 ルーツ探し 」

 30, 2016 07:51
『 クンタ・キンテ! 』 魔法の呪文......じゃありません。


アレックス・ヘイリーの自伝小説「 ルーツ 」 
アメリカ黒人奴隷三世代にわたる史物語の主人公の名前です。

みなさんは 自分のルーツを御存じですか?

私のルーツは何だろう?...血筋に偉人がいるだろうか?

ご先祖に 幕末維新がいるわけでもなく、戦国武将でもなく、
ましてや氏や平家の落ち武者でもない。  
先祖代々の「庶民A」である。
 
普通の庶民が悪いわけではないが、ちょっと寂しいよね......。

そんなわけで無理やりにでも なにか探してみた。

生まれは 鹿児島。 範囲を狭めていく。
父親の出身は代々 大隅半島。
大隅半島といえば、『 隼人族 』 薩摩隼人の本家本元である。
さらに この隼人族をたどれば いた!ビックネーム!

ニニギノミコトとコノハナノタクヤヒメの間に生まれた 兄弟。
『 山幸彦と海幸彦! 』
釣り針に異常に固執する兄ちゃん「 海幸彦 」がいるじゃないか!。

最後は山幸彦にキャン言わされて山幸彦子孫の大和朝廷の家来になっちゃうが
それでも高貴な家柄の血筋は間違いない。

大隅出身というだけで血筋が同じになるわけではないが、少しは混じってないかな?
いや、ご先祖様が海幸彦の知り合いってことでも?
いや、いっそ海幸彦を見ただけでもいいか?

......また 庶民Aに戻ったけど。
  
まあ いいか。
夢があるし、多くのご先祖様あっての今の自分がいるわけだから。

まだまだ続く 命の連鎖。 これから大物が出てくるかもしれない。


あ、 私は偉人には なれないから 子孫は期待しないでね。
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