「 もうすぐ 父の日 」

 14, 2016 14:23
もうすぐ父の日。 
うちの息子(小2)は 今でこそ私にベッタリですが、
幼稚園の頃は何故か嫌われていました。

幼稚園の父の日のイベントで
親子で体操・おゆうぎがあり楽しくスキンシップ。

最後に先生から 
「子供達から お父さんへプレゼントでーす。」

幼稚園に入って初めて描いたお父さんの似顔絵のプレゼント、
どこのお父さんもうれしそう。

みんな上手に自分達のお父さんを元気いっぱいに描いてある。

さて、息子の絵は。
中央に大きな顔と下に小さな顔ふたつ。

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「これ、ぼく。」と、右の小さな顔を指差す。

「こっちは?」 「おねえちゃん!」 みんな笑顔。

「お父さん じょうずに描けてるね。」と 真ん中を指差すと
「ちがうよ。」 え...?

「これは、お母さん!!。」

「あれ?...、お父さんは?」
「お父さんは お仕事で会社に行ってるの。」 と、自信たっぷりに言う。

これって 父の日のイベントでは?...。 しかし、息子には関係ないらしい。

 次の年も幼稚園での父の日に息子から絵をもらった。

家の周りに大きな人間(?)が二人。 その横に小さな人が二人。 
今度は四人家族。

「これは お母さん。」中央の大きな人物を指差す。

「じゃあ、これが お父さ...、」 「これは、おねえちゃん!!」
私の声をかき消すように となりの人物を指差す。
「これが ぼく。」

最後のが私のようだ。 ずいぶん小さく描かれたものだが 
昨年の無いよりましだ。

「じゃあ、これが お父さん?」

「ちがうよ。」 え...?

「これは、赤ちゃん!!。」 『 誰??...。』

うちには 子供の予定はまったく無い。

「はじめて 歩いたの。」
しかも 細かい設定付き。

「あれ?、お父さんは?...」

「だから、お父さんは お・し・ご・と 。」
 
息子の中では お父さんは仕事人間らしい。
6時には帰ってきて お風呂もベットも一緒じゃん...。

まあ...、息子には父が仕事でがんばっていると思ってくれてるからいいか...。

 今年の父の日のイベントは 楽しみのようで 少し怖い...。
早く息子に はしっこでもいいから、パパの絵を描いてもらえるよう
努力(ごきげんとり)にがんばろう。

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